ロータスにはトップ10内で戦い毎戦ポイントを狙えるようになるポテンシャルがあり、マクラーレンにはすぐに追いつけると、トラックサイドオペレーションズ・ディレクター、アラン・パーマンが述べた。

 今季マシンE22にはプレシーズンテストからトラブルが多発し、開幕戦オーストラリアではロータスは2台ともリタイアに終わった。しかしマレーシアGPではロマン・グロージャンは15番グリッドから11位を獲得、今後に期待を感じる結果となった。

「10位を目指して走るというのは我々が望む状況ではないが、マクラーレンなどを見る限り、彼らに追いつける可能性は大きいと思っている」とパーマン。

「彼らに追いつくのに(パフォーマンスを)大量に向上させる必要はない」
「パワーユニットの面でかなり改善の余地がある。彼らに戦いを挑めることは分かっている。我々は大きく遅れているけれど、追いつくのにそれほど時間はかからないだろう」

「メルセデスやレッドブルに追いつくのはかなり難しい。でも常にQ3に進出し、大量のポイントを取れるようにはなれると確信している」

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