ヴァージン・レーシングは、15日、ロンドンにて発表会を行い、来季のF1デビューに臨むチームのマネージネント体制を明らかにした。

 チームプリンシパルは、ヴァージン・グループのボス、リチャード・ブランソンと1997年以来密接に働いてきたアレックス・タイが務める。スポーティングディレクターには、マノー・モータースポーツのボスで、チームのエントリーを提出したジョン・ブースが就任した。ブースはワース・リサーチがマシンのデザインおよび製造を行うことをすでに発表しており、ワース・リサーチのニック・ワースが、ヴァージン・レーシングのテクニカルディレクターを務める。チーム初のマシン、ヴァージン・コスワースVR-01は2月にデビューする予定だという。

本日のレースクイーン

瀬野ユリエせのゆりえ
2026年 / スーパーGT
RRアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円