IZODインディカー・シリーズは、中止を発表した中国戦の代替レースを行わず今シーズンを16戦から全15戦に変更することを発表した。
8月19日に中国・青島で初開催が予定されていたが6月中旬にキャンセルが発表され、インディカーはロードコース、オーバルを問わず代替開催地を模索していた。しかし、スケジュールの調整が上手くいかず今週の月曜日にIZODインディカー・シリーズのCEOを務めるランディ・バーナードが全15戦に変更するとコメントした。
「代替レースに対してあらゆるオプションを注意深く考慮したが、今シーズンは15戦で行うことが最善だと思った」とバーナード。
「レースの開催を行う場合にそれが長期的な可能性を持って成功に収めることができるようにプロモートできるか確かめたかった。調査すればするほど、我々は急ぎすぎていると感じた。今シーズンのインディカーを主催する可能性を披露してくれたプロモーターに感謝している。北アメリカ以外からも多くの興味があり、明らかに有効なものになった」と語る。
シーズンフィナーレは9月15日のフォンタナ戦だが、今回400マイルから500マイルに距離が延長されることも発表されている。
