2012年F1第2戦マレーシアGPの公式予選Q2は、ロータスのキミ・ライコネンがトップタイムを記録した。ザウバーの小林可夢偉は17番手に終わった。

 Q1に引き続きドライコンディションで行われたQ2は、セッション終盤にトップ10入りをかけた中団グループの激しいタイムバトルが展開された。

 そのなか、可夢偉のチームメイト、セルジオ・ペレスが8番手にジャンプアップを果たすと、最終的に10番手のポジションでQ3に進出に成功。メルセデス勢も最後にニコ・ロズベルグが3番手、ミハエル・シューマッハーも4番手のタイムをマークしてQ2突破を果たした。

 一方、好調が伝えられていたウイリアムズのパストール・マルドナドは序盤のコースオフが響き、惜しくも11番手でトップ10入りを逃すかたちに。また、フェラーリのフェリペ・マッサも一時9番手までポジションを上げたものの、最終的には12番手に終わり完全復調とはいかなかった。

 可夢偉は最後にアタックをかけるも最終のセクター3で遅れをとりタイム更新ならず、17番手と厳しいポジションでマレーシアの予選を終えることになった。

 トップタイムはロータスのライコネンで、2番手にはジェンソン・バトンがつけた。

■F1マレーシアGP 公式予選のタイム結果はこちら

■F1マレーシアGP 公式予選Q3のタイム結果&レポートはこちら

■F1マレーシアGP 公式予選Q1のタイム結果&レポートはこちら

本日のレースクイーン

荏崎ろあえざきろあ
2026年 / スーパーGT
SUBARU BRZ GT GALS BREEZE
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円