タイヤサプライヤーのピレリは、イギリスGP以降4戦のタイヤ選択を発表した。
ピレリの発表によると、第9戦イギリスから第11戦ベルギーGPまでは昨年と同じコンパウンドが選ばれた。
高速サーキットのシルバーストンにはハードとミディアム、低速コースのハンガロリンクと高速テクニカルコースのスパ・フランコルシャンにはミディアムとソフトが採用された。
一方、ハイスピードサーキットとして知られるモンツァのイタリアGPには、昨年(ハード&ミディアム)よりも一段階柔らかいミディアムとソフトという2種類のコンパウンドが選ばれている。
なお、今週末のレッドブルリンクには、3戦連続でソフトとスーパーソフトが採用されている。
