昨年レッドブル・レーシングとトロロッソのテスト&リザーブドライバーを務めたブレンドン・ハートレーが、ロータス・ルノーGPのチーム代表を務めるエリック・ブイエが所有するグラビティ・チャロウズ・レーシングと契約。今シーズン、フォーミュラ・ルノー3.5シリーズに再び参戦する。
昨シーズンは、テック1レーシングからフォーミュラ・ルノー3.5シリーズに参戦していたニュージーランド人のハートレー。レッドブル・ジュニアチームに属し、F1のテスト&リザーブドライバーを務めていたが、昨夏に5年間在籍したチームから離脱し、テック1レーシングのシートも失ってしまった。
その後、コローニからGP2に4戦参戦したハートレーは、今季再びフォーミュラ・ルノー3.5シリーズに挑戦する。「グラビティ・チャロウズから参戦できてとても興奮しているよ。僕たちはチャンピオンを争うことができると信じているんだ」と語る。
グラビティ・チャロウズ・レーシングは、ロメイン・グロージャンなど若手ドライバーをサポートするグラビティ・スポーツ・マネージメントとチャロウズ・レーシングが、昨シーズンまで参戦していたFHV Interwetten.comを引き継いで新たに参戦するチームで、ロータス・ルノーGPと同じく黒と金のカラーリングになることをチーム代表であるアントニン・チャロウズは明らかにしいる。
ハートレーのチームメイトにはアントニン・チャロウズの息子であるヤン・チャロウズが務める。
