全日本ラリー第8戦ハイランドマスターズが、10月17~18日に岐阜県高山市周辺で開催された。サービスパークは例年どおり「ほおのき平スキー場」に設置。昨年も使われたテクニカルな「駄吉林道」を上り3本、下り1本、ギャラリーステージは「高山スキー場」の敷地内に設定された540mの短いジムカーナコースを2本、そしてサービスを挟んで11.03㎞とデイ最長でゆるやかなハイスピードSSである「高山・大山線」を2回走る。計SS総距離47.43㎞。

 デイ1は朝から雨に見舞われ、路面は一日ウェット。SS1こそ雨は降らなかったものの、以降はSS中にも雨が降ったり降らなかったりする難しいコンディションとなった。

 デイ1終了時点で、駄吉林道の上りと大山線を制した勝田範彦(スバル・インプレッサWRX STI)、駄吉林道の下りでトップを獲った石田正史(三菱ランサーエボリューションX)が2番手、奴田原文雄(三菱ランサーエボリューションX)が3番手に続く。

 デイ2の予報は晴れだが、前日の雨による影響は免れない。サービスパークを「アルコピア駐車場」に移し、4本のSSがある。全日本ラリーとしては久しぶりの使用となる5.789㎞の「無数河線」と7.2㎞の「牛牧線」を2本ずつ走行するSS総距離25.98㎞。ドライバーの多くが経験が少ないコースであり、巻き返しの可能性も残されている。

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