全日本F3選手権第6戦・第7戦は15日、富士スピードウェイで予選が行われ、両戦とも関口雄飛(B-MAX F308)がポールポジションを獲得。安田裕信(ThreeBond)、蒲生尚弥(PETRONAS TOM'S F308)が2番手、3番手につけている。

 朝から快晴に恵まれた全日本F3第6/7戦の予選。朝8時25分からスタートした第6戦の公式予選では、好調の関口がまずはポールポジションを獲得。次いで安田、蒲生尚弥(PETRONAS TOM'S F308)と続き、Cクラスの上位5台がコンマ5秒以内に収まる接戦となった。

 第6戦のNクラスは三浦和樹(HFDP RACING F307)がトップに。野尻智紀(HFDP RACING F307)が続き、HFDP RACINGの2台が最前列を独占した。3番手には中山雄一(TDP SPIRIT F306)がつけている。

 続いて行われた第7戦の予選。序盤は蒲生がトップに立っていたものの、セッション中盤で関口が逆転。さらに終盤には安田もタイムアップし2番手へ。これでトップ3は第6戦の予選とまったく同じグリッドとなった。

 Nクラスでは、野尻が第7戦のトップタイムをマーク。中山、佐々木大樹(NDDP RACING)と続くトップ3となっている。

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