ザウバーの小林可夢偉は、今年のカナダGPでは、悔しい結果に終わった昨年と違い、いいパフォーマンスを発揮して入賞できるはずだと自信を見せた。

 昨年のカナダで可夢偉は、予選は18番手、決勝ではスタートでポジションを上げていたものの、コースアウトし、1周でリタイアを喫した。

「去年のモントリオールで僕らはパフォーマンス不足に苦労した」と可夢偉。
「でも今のマシンは大きく改善されているから、この手のサーキットでのパフォーマンスは大幅に向上しているはずだ。モナコでいいパフォーマンスを見せられたようにね。だから僕はすごくポジティブな気持ちで、このグランプリを楽しみにしている」

「去年は1周目にとても大きなミスをしてしまった。何台かは問題なく抜けたのだが、もう1台に追いつこうとしてクラッシュした。この時のことはずっと悔しく思ってきた。でも今年は新しいデバイスがあるから、オーバーテイクのチャンスは大きくなるはずだ。路面は独特で滑りやすい。なんとかいいグリップを得たいと思っている。カナダではかなりハードブレーキングをするので、ブレーキングスタビリティーが重要だけど、これについては問題ないと思う」

「セルジオ(・ペレス)がマシンに復帰して、ふたりでポイントを獲れればいいね。それが可能なパフォーマンスが僕らにはあると信じている」

「このグランプリは、コース以外の部分についても大好きなんだ。モントリオールは素晴らしい都市だし、観客の皆さんはいつも僕らを大歓迎してくれる」

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