F1復帰を目指す小林可夢偉が、今週ケータハムのファクトリーを訪れていたと報じられている。

 現在もふたつの空シートがあるケータハムには、今季のレースドライバーを務めたシャルル・ピックとギド・バン・デル・ガルデのほかに、元全日本F3王者のGP2ドライバー、マーカス・エリクソンも候補のひとりとして挙がっている。
 また、フィンランドのTurun Sanomat紙は、元ザウバーの小林可夢偉がイギリスにあるケータハムのファクトリーを訪れていたとも報じている。

 そのなか、残留を最優先にしているピックは、チームメイトに比べてスポンサーからの支援が少ないと噂されており、彼に代わってエリクソンがシートを得るとも言われている。
「ケータハムとの契約が最優先だけど、他のオプションもある」とピック。
「正直、シーズン終盤はドライバーではなくチームの財政に問題があった」

「彼(バン・デル・ガルデ)はデビューシーズンだった。その彼が前進したことは論理的なことだ。けど、インドより前は定期的に彼より前にいたし、有意なアドバンテージが僕にはあった」
「最後の3戦はギドのほうが良かった。けどそれは、僕が多くのメカニカルトラブルに襲われたからだよ」

本日のレースクイーン

広瀬晏夕ひろせあんゆ
2026年 / スーパーGT
ARTA GALS
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円