ザウバーの小林可夢偉は、今週末のドイツGPでは前戦のシルバーストン同様にいいパフォーマンスを見せらせるはずだと期待を示している。

 ドイツGPはホッケンハイムとニュルブルクリンクの交互開催となっており、可夢偉がF1レースでニュルブルクリンクを走るのは今年が初めてとなる。

 前戦イギリスGPでザウバーはいいパフォーマンスを発揮し、可夢偉は8番グリッドを獲得、入賞を目指していたものの、ミハエル・シューマッハーに追突された後、トラブルによりリタイアと、不運な結果となった。

「ニュルブルクリンクでは過去に1度しかレースをしたことがないんだ」と可夢偉。
「2009年にGP2でレースをした。その時は9位と3位でフィニッシュした。アップダウンがとても激しくて、かなりトリッキーで難しいサーキットだったのを覚えている」
「でもシルバーストン同様、今回も高速サーキットだと思うので、僕らには合っているはずだ。高速コーナーでは僕らはとても強力だから、またいいパフォーマンスを見せられるといいね。すごく期待している」
「ドイツではふたつのサーキットが交互開催という形をとっているけど、バラエティがあって僕は気に入っている」

本日のレースクイーン

広瀬晏夕ひろせあんゆ
2026年 / オートサロン
VELENO&Garage力
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに
    御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円