ザウバーの小林可夢偉は、今週末のドイツGPでは前戦のシルバーストン同様にいいパフォーマンスを見せらせるはずだと期待を示している。
ドイツGPはホッケンハイムとニュルブルクリンクの交互開催となっており、可夢偉がF1レースでニュルブルクリンクを走るのは今年が初めてとなる。
前戦イギリスGPでザウバーはいいパフォーマンスを発揮し、可夢偉は8番グリッドを獲得、入賞を目指していたものの、ミハエル・シューマッハーに追突された後、トラブルによりリタイアと、不運な結果となった。
「ニュルブルクリンクでは過去に1度しかレースをしたことがないんだ」と可夢偉。
「2009年にGP2でレースをした。その時は9位と3位でフィニッシュした。アップダウンがとても激しくて、かなりトリッキーで難しいサーキットだったのを覚えている」
「でもシルバーストン同様、今回も高速サーキットだと思うので、僕らには合っているはずだ。高速コーナーでは僕らはとても強力だから、またいいパフォーマンスを見せられるといいね。すごく期待している」
「ドイツではふたつのサーキットが交互開催という形をとっているけど、バラエティがあって僕は気に入っている」
