2012年F1シンガポールGPの日曜決勝で、ザウバーの小林可夢偉は13位、セルジオ・ペレスは10位だった。

■ザウバーF1チーム
小林可夢偉 決勝=13位
 かなりホイールスピンして、ひどいスタートだった。その後は長い時間、特に何も起こらないレースが続いた。アタックできるポジションではなく、そうする速さもなかった。2回目のセーフティカーの後のことだけど、ニコ・ヒュルケンベルグとの接触を避けることができなかった。行き場がなかったんだ。あれはレーシングアクシデントだったと思う。レース後に会った時、ニコが謝ってきた。あの時彼はオーバーステアになって、僕はフロントウイングを失い、ピットに入らなければならなくなった。僕らにとっていい週末ではなかったが、日本GPには強くなって戻ってこられると強く確信している。

セルジオ・ペレス 決勝=10位(11位でフィニッシュ後、マーク・ウエーバーのペナルティで昇格)
 難しい週末だった。本当に苦戦し、全くペースがよくなかった。レース戦略を分けるなど、あらゆることを試したけれど、結局今日はポイントには届かなかった。いくつかいいバトルはしたが、今日の僕にはオーバーテイクは難しすぎた。次の鈴鹿に向けて改善する必要がある。でも僕らは絶対にやれるよ。

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