2011年F1ベルギーGPの日曜決勝で、ザウバーの小林可夢偉は12位、セルジオ・ペレスはリタイアを喫した。

■ザウバーF1チーム
小林可夢偉 決勝12位
 当然今日はポイントを獲ることを期待していた。スタートはうまくいき、いくつかいいバトルをした。ストレートでは予想していたより遅かったが、その理由はまだ分からない。ソフトタイヤで乗り切るのは大変だったし、ビタリー・ペトロフからのプレッシャーもあった。ルイス・ハミルトンとのアクシデントは、僕が4番手を走行中に起こった。彼の方が速いことはよく分かっていたので、彼と戦う理由はなかった。彼に抜かれた後にポジションを取り戻すつもりはなかったから、僕は自分のライン上にとどまった。彼がこっちに来るとは思っていなかった。セーフティカーが出動した2周目にピットに入り、大きくポジションを落とした。終盤ミディアムタイヤで走った長いスティントはうまくいったけれど、その時点で大きく後れをとっており入賞圏に届かなかった。

セルジオ・ペレス 決勝リタイア
 すごくがっかりしている。いいスタートをきめ、マシンはとても好調だったから、ポイントが獲れたはずだ。5周目には7番手にいたが、前にいたセバスチャン・ブエミがブレーキング時にラインを変えた。よけようとしたけれど、ダウンフォースを失い、彼にヒットしてしまった。22周目にドライブスルーペナルティを受け、その後に2回目のピットストップをした。大きく順位を落としたが、そこからリカバーしようと努めた。ブルーノ・セナを抜いた直後、マシンのリヤ部に深刻な問題が起きているのを感じ、慎重にピットに戻り、そこでレースを終えた。

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