2011年F1イタリアGPの金曜プラクティスで、ザウバーの小林可夢偉は1回目14位/2回目9位、セルジオ・ペレスは1回目9位/2回目8位だった。

■ザウバーF1チーム
小林可夢偉 フリー走行1=14位/2=9位
 今日は天候とコースコンディションが安定していて、とても助かった。おかげでふたつのセッションを通してしっかりセッティング作業を行うことができた。僕のマシンはまだ完璧な状態ではないけれど、バランスとラップタイムを向上させられるポテンシャルはあると考えている。明日が楽しみだよ。

セルジオ・ペレス フリー走行1=9位/2=8位
 僕にとってとてもポジティブな1日だった。予想以上によかったよ。これはいいニュースだ。新品ソフトタイヤを履いていた時、コースは少しダーティだったんだ。だから予選ではもっといいタイムが出せると期待している。マシンバランスは、特にソフトタイヤ装着時がいい感じだし、ロングランでもよかった。

本日のレースクイーン

伊達望だて のぞみ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円