2010年F1第18戦ブラジルGPの金曜プラクティスを終えたBMWザウバーの小林可夢偉が、1回目のセッション終盤にタイヤのパンクがあったが、走行時間のロスはなく、予定していた作業は無事に終えられたと語った。

■BMWザウバーF1チーム
ニック・ハイドフェルド フリー走行1=10位/2=8位
 このコースでこれだけ戦闘力があるとは期待していなかったので、かなり満足している。ラップタイムもまだこれが限界というわけではない。ロングランでは8番手という結果以上に良かった。クルマのセットアップに関して前進できたと感じている。

小林可夢偉 フリー走行1=11位/2=12位
 僕らの総合的なパフォーマンスはいい状態にあると思うが、自分のクルマにはまだ満足していない。アンダーステアがかなり出ているので、正しいバランスを見つけ出す必要がある。それと、オプションタイヤではもっとグリップを得られると期待していた。最初のセッション終了間際にパンクチャーがあったけれど、少なくともそれによる走行時間のロスはなかったし、予定通りプログラムを終了できた。

本日のレースクイーン

廣川エレナひろかわえれな
2026年 / オートサロン
豊田自動織機
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円