2012年F1インドGPの日曜決勝で、ザウバーの小林可夢偉は14位、セルジオ・ペレスはリタイアだった。

■ザウバーF1チーム
小林可夢偉 決勝=14位
 今回は僕らの週末ではなかったと認めるしかない。決勝では全く単独で走れず、常に前に誰かがいた。でも直線スピードが足りず、オーバーテイクすることはできなかった。フラストレーションが溜まったよ。ダニエル・リカルドを抜けずに後ろで走り続け、何もやれることがなかった。パストール・マルドナドとの問題だが、あれは少し奇妙な感じだった。彼は僕をオーバーテイクしたが、その後突然僕のレーシングラインに戻ってきたんだ。僕としては接触を避けることはできなかった。ここでの週末のことは忘れ、アブダビではスムーズな週末を過ごせるよう努力しなければならない。

セルジオ・ペレス 決勝=リタイア
 本当に今日のレースにはがっかりした。まず、左フロントタイヤにひどいブリスターができて、14周走行後にピットインしなければならなかった。なぜああいうことが起こったのか今の段階では分からない。失ったポジションを取り戻したかったけれど、ダニエル・リカルドをオーバーテイクした際に彼のフロントウイングと接触してしまった。右リヤタイヤが外れ、マシンのリヤ部にダメージが出た。それで20周過ぎにレースを終えることになった。

本日のレースクイーン

佐藤茜さとうあかね
2026年 / スーパー耐久
Athlete X レースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア