2010年F1第14戦イタリアGPの土曜予選で、BMWザウバーの小林可夢偉は13位を獲得、前のミハエル・シューマッハーとのタイム差も大きいが、これがこの日可能な最大限の結果だったと語るとともに、決勝ではもちろん入賞を目指すと断言した。ペドロ・デ・ラ・ロサは17位だった。

■BMWザウバーF1チーム
ペドロ・デ・ラ・ロサ 予選17位
 僕にとっては厳しい予選だった。午前中から気持ち良く運転できなくて、昨日のような感覚がなかった。ダウンフォースを更に増やしたけれど、リヤエンドの安定性とトップエンドスピードとの間で、いい妥協点を見つけられなかった。でもマシンはレースでの方が良いパフォーマンスをすると思うから、自分に何ができるか見てみるよ。

小林可夢偉 予選13位
 予選では何の問題もなかったので、ラップタイムと順位に関しては、これが今日できる精一杯だったと思う。ミハエル(シューマッハー)は僕の前の12番手だけど、僕より0.3秒速く、これはかなり大きなタイム差だね。3回のフリー走行に比べると、マシンのバランスは改善されており、グリップレベルも向上していて、より自信を持てるよ。もちろん明日のレースでは、ポイント獲得を目指す。

本日のレースクイーン

亀澤杏菜かめざわあんな
2026年 / スーパーGT
Astemoアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円