2010年F1第4戦中国GPの日曜決勝で、BMWザウバーの小林可夢偉はオープニングラップにアクシデントに巻き込まれてリタイアを喫し、完走していたらポイントが獲れたはずだとレース後に悔しがった。ペドロ・デ・ラ・ロサもリタイアしている。。

■BMWザウバーF1チーム
ペドロ・デ・ラ・ロサ 決勝リタイア
 当然のことながらものすごくがっかりしている。僕らはタイヤに関してすべて正しい判断をしていた。スリックでスタートし、小雨の中でそのまま走り続けた。オーバーテイクをエンジョイし、4位を走っていたんだ。そういう状況なら絶対にフィニッシュしなければならない。なのに今日は大きなチャンスを失った。何が起こったのか正確には分からない。エンジンに何かおかしいところがあると感じたら、ターン9で止まってしまった。

小林可夢偉 決勝リタイア
 本当に残念だ。今日はコースコンディションが難しく、そういう時には、たとえグリッドがそれほどよくなくても、いろんなチャンスが生まれるものなんだ。今日は絶対にポイントが獲れたはずだ。スタートはうまくいったのに、いくつかコーナーを抜けた後、ビタントニオ・リウッツィのマシンがこっちに飛び込んできて、コース外に押し出されてしまった。

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