2011年F1インドGPの日曜決勝で、ザウバーの小林可夢偉はリタイア、セルジオ・ペレスは10位だった。
■ザウバーF1チーム
小林可夢偉 決勝リタイア
不運なことに今日の僕のレースは、あっという間に終わってしまい、本当に期待外れなものになった。スタートの後、追突され、すぐに自分のマシンから煙と火が出るのが見えた。ひどいダメージを負ったのは間違いなかったので、マシンをとめるしかなかった。
セルジオ・ペレス 決勝10位
今日ポイントを獲得できてすごく嬉しい。金曜にミスをして、3グリッド降格のペナルティを受けてしまったが、少なくともこういう形でチームにお返しができる。今日の戦略はとてもよかった。リスクがあったがうまくいった。チームはよくやってくれたよ。1周目だけハードタイヤを使った。最初のピットストップの後、トラフィックにつかまった。セクター1でコース上にたくさんオイルが出ていたから、セーフティカーが出ると予想したんだけどね。でもポール・ディ・レスタを抜いた後はプッシュできた。ソフトタイヤの1セット目はよかった。2セット目ではウォームアップするのに少し苦労し、エイドリアン・スーティルがとても速かったので、彼をつかまえることができなかった。全体的に見て、予選で僕らはマシンのポテンシャルを引き出せていない。そこを改善しなければならないことは僕ら全員が分かっている。
