ザウバーの小林可夢偉は、イギリスGPでは悪天候のためチームが持ち込んだアップデートの効果を完全に確認することはできなかったため、今週末のドイツGPでそれができるのを楽しみにしていると語った。
「ホッケンハイムのサーキットは好きだし、ここではフォーミュラ・ルノー、F3、GP2、F1と、たくさんの経験をしている。グランプリでここに来る時はたいていとても暑い」と可夢偉はチームのリリースにおいてコメントしている。
「シルバーストンに持ち込んだアップデートにどの程度の効果があったのか、完全には分かっていない。プラクティスの時、ドライコンディションでしっかり試すことができなかったからね。もう少し微調整が必要かもしれないから、ホッケンハイムで効果を確認するのが楽しみだ」
「僕らのマシンは、高速サーキットであろうと低速サーキットであろうと、すべてのサーキットでいいパフォーマンスを発揮すると思っている。だからホッケンハイムでのパフォーマンスを心配してはいない。ベストのリザルトを手に入れるため努力することに集中するだけだ」
「ドイツでレースをすることにすごく興奮している。(チームの本拠地)ヒンウィルからそれほど離れていないから、ホームレースのようなものなんだ」
