2011年F1イギリスGPの金曜プラクティスで、ザウバーの小林可夢偉は1回目18位/2回目3位、セルジオ・ペレスは1回目4位/2回目9位だった。
■ザウバーF1チーム
小林可夢偉 フリー走行1=18位/2=3位
最初に、2回目のフリープラクティスに間に合うようマシンを直してくれたメカニックたちにお礼を言いたい。濡れた人工芝に乗ってコントロールを失い、クラッシュした。クラッシュしたが、今日のコンディションではマシン、バランス、セッティングについて判断を下すのはとても難しいと思う。でも明日はコースがドライになる見込みだから、ウエットでの僕らのパフォーマンスは大きな意味を持たないだろう。さらに意外なこと、できれば今日よりいい意味での意外なことが起こるのを楽しみにしている。
セルジオ・ペレス フリー走行1=4位/2=9位
イギリスにようこそ! ドライでの走行は全くできなかったけれど、僕にとってはいい1日だった。今日はニューパーツのテストをした。ドライコンディションでマシンがどういうハンドリングなのかは明日にならないと分からない。土曜に経験するすべてのことが、新しく、違ったものになるだろう。とてもポジティブに考えているし、明日はいい予選ができると期待している。
