2010年F1第18戦ブラジルGPの日曜決勝で、BMWザウバーの小林可夢偉は10位を獲得、直線スピードがよくないため、オーバーテイクをするのは大変だったと語った。
■BMWザウバーF1チーム
小林可夢偉 決勝10位
すごいリザルトではないけれど、今日は1ポイント獲れてよかったといえるかもしれない。スタートは問題なかったが、ハードタイヤでロングスティントをとり、序盤はグリップがなかったのでポジションをいくつか落とした。その後、プライムタイヤで走りこんでいくと、ひどいアンダーステアに見舞われた。フレッシュタイヤに履き替えて、トロロッソの2台をオーバーテイクできたけれど、今回はオーバーテイクは楽ではなかった。1コーナーで抜くには直線スピードが優れていなければならないが、僕には十分な直線スピードがなかったんだ。
