F1日本GPで国歌斉唱を担当した福島の少女合唱団「MJCアンサンブル」の少女たちに、彼女らを招待した小林可夢偉が改めてお礼のメッセージを送った。
「今年の鈴鹿もたくさんのファンの方が見に来てくれて、みなさんの声援がすごく力になりました」と、可夢偉は鈴鹿サーキットを埋めつくした大勢のファンに感謝した。
だが、自己最高位の7番グリッドを活かせず、入賞圏外で母国レースを終えた可夢偉は来年の日本GPで雪辱を果たしたいとコメント。そして、鈴鹿の大観衆を前に堂々たる国歌斉唱を披露した「MJCアンサンブル」のメンバーにも感謝と応援のメッセージを送った。
「今回はこのような結果になってしまいましたけど、来年こそ去年よりもいいレースが見せられるように頑張りますから、ぜひまた鈴鹿に来て楽しんでもらえたらと思います」
「そしてなによりお礼を言いたいのが、MJCアンサンブルのみんなです。福島から来てくれて本当にありがとう。世界一の歌声でした。みんなとお別れする朝にも伝えたけど、パドックのいろんな海外の人たちが素敵だったと言ってました。先生や先生の奥さんをはじめ関係者やご家族のみなさんも本当におつかれさまでした。今回の国歌斉唱が、みんなにとって人生にひとつの思い出になっていたらなと思います」
「じつは最後にビリーブという曲を歌ってくれたとき、本当は泣きそうだったんだけど、みんなが笑顔だからグッとこらえました。やっぱり笑顔が一番だよね。ぜひ来年も会えたらと思います。それまで僕もみんなと一緒に戦うから、まかしといてください!!」
(コメントは小林可夢偉公式サイト内「KAMUI'S REPORT」より引用)
