2011年F1シンガポールGPの金曜プラクティスで、ザウバーの小林可夢偉は1回目15位/2回目9位、セルジオ・ペレスは1回目14位/2回目8位だった。

■ザウバーF1チーム
小林可夢偉 フリー走行1=15位/2=9位
 マシンは全く問題ない。ダウンフォースをより必要とするコースでの方がだいたい調子がいいんだ。ここ何戦かのサーキットと違って、ここはそういうコースだ。最近と違い、いい感触だ。それに、ソフトとスーパーソフト、タイヤのふたつのコンパウンドともに僕にとってはいい感じだよ。

セルジオ・ペレス フリー走行1=14位/2=8位
 今日は走るのにとてもいいコンディションだった。このサーキットはドライバーにとってもタイヤにとってもとても厳しいコースで、常に集中している必要がある。ターン10は縁石が高くてかなりトリッキーな状況になりうる。そのシケインで失敗すると、すごく跳ねてしまうんだ。レースに向けていいバランスを見つけられることを期待している。ここでは入賞のチャンスは十分あると思う。

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