日本GPを直前に控えた小林可夢偉が、鈴鹿での走行経験は乏しいが、ここでレースをすることにわくわくしていると語った。
「鈴鹿でレースをするのは7年ぶり。かなり久しぶりだから、また鈴鹿を走れてわくわくする」と可夢偉は日本GPの木曜記者会見で語った。
「去年はウエットでテストしただけ。今年はマシンとコースについてよく知る機会が持てると思う。鈴鹿の経験はあまりにも少ない。F1ではウエットで走ったことしかないんだ」
「2009年は僕にとってターニングポイントになった。1年の間に本当に大きな変化があった。いろいろなことがあった後にここにいられて幸せだし、ファンやサポーターなど、大勢の人たちに感謝している」
「(契約を延長できたことは)僕にとって大きな出来事だし、誇りに思う。今年の序盤はとてもきつかったけれど、ここ数戦でコンスタントに入賞できるようになってきた。チームは満足しているし、最終戦まで最大限のパフォーマンスを発揮しなければならないね」
