2010年F1第11戦ドイツGPの土曜予選で、BMWザウバーの小林可夢偉は12位を獲得、Q2のアタックで渋滞に遭いタイヤをきちんと温められず、Q3進出を逃したと語った。ペドロ・デ・ラ・ロサは15位だった。

■BMWザウバーF1チーム
ペドロ・デ・ラ・ロサ 予選15位
 Q3に進出することを心から期待していたんだ。総合的に見て、予想していたよりトップ10に近いところにいたと思う。クルマの調子は良かったし、明日のレースでも同じような状態で行けるだろう。Q2の2回目のアタックで攻めすぎてしまい、危ない瞬間が何度かあった。間違いなくそのせいでタイムを更新できなかった。

小林可夢偉 予選12位
 Q3に進出できたはずだったから、満足していないよ。クルマは良かったし、予選のパフォーマンスがそれを裏付けてくれた。だけどQ2での2回目のアタックで渋滞に遭い、少し減速しなければならなくなった。これが明らかにタイヤの温度に影響し、それ以降グリップが足りなくなってしまったんだ。それでも明日は12番手から、ポイントを獲得できるはずだよ。

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