ザウバーF1で活躍する小林可夢偉が、10日(水)に地元の兵庫県尼崎市を訪れ、市役所や母校、そして市内のショッピングセンターでのトークショーイベントに参加した。

 前日の鈴鹿市役所訪問を体調不良で取り止めていた可夢偉は、この日も万全ではないと言いながらも、「頑張って尼崎に帰ってきました。ご迷惑をおかけましたが、もう大丈夫です」と笑顔をみせた。

 この日の可夢偉は、まず最初に尼崎市役所を訪問し、稲村和美尼崎市長と鈴鹿から駆けつけた末松則子鈴鹿市長と三人で会談。ここでは、墨のF1アーティストとして知られる垂井ひろし氏の描いた可夢偉の似顔絵が末松鈴鹿市長から可夢偉に送られ、可夢偉からもふたりに直筆サイン入りTシャツとキャップが贈られた。

 市役所の訪問に続いて可夢偉は、母校である尼崎市立竹谷小学校を訪問。体育館で出迎えてくれた児童とその父兄らを前に話をした可夢偉は、児童たちにサイン入り色紙を贈り、逆に児童らからもメッセージの書かれた応援旗が可夢偉に手渡された。

 その後可夢偉は、午後4時過ぎから阪神出屋敷駅前にある「出屋敷リベル」でトークショーを行い、詰めかけた大勢のファンを前に日本グランプリへの意気込みや地元の尼崎の思い出などを語った。

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