ザウバーの小林可夢偉は、F1ベルギーGP決勝で一瞬スタートの蹴り出しが遅れたのは、マシンのシステムが正常に作動しなかったためだと語った。

 2番グリッドから決勝レースに臨んだ可夢偉は、レッドシグナルが消えた瞬間の反応が鈍く、1コーナーまでに5番手までポジションを下げ、1コーナーの多重クラッシュに巻き込まれてマシンにダメージを負った。

 レース後、スタート時の状況を振り返った可夢偉は、「(スタートは)失敗してはいないですが、クラッチがセッティングした通りに動いてくれなかった」とコメント。マシンのシステムに問題があったとの認識を示した。

 可夢偉のマシンは、スタートの前にもホイールから大量の煙があがっていたが、この件についても可夢偉は次のように語っている。
「あれはブレーキが熱くなりすぎたんだ。それでもそのブレーキでレースを走り切ることができた。予想以上のホイールスピンをした理由は分からないから、それについても調べてみる」

本日のレースクイーン

叶園ちさかそのちさ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに
    御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円