ザウバーの小林可夢偉は、F1日本GPの予選Q3の戦略について、次のように振り返っている。
「チームからは、とりあえず走って途中で帰ってこいと言われたので、それで帰っただけです。そのまま(ライバルが)出るか出ないかを見て、結局出なかったという結果でした」
「(7番手繰り上がりを知らされ)本当に7番なのか分からないですけど、7番ならそれはチームがかなりの“ウラの技”を使ったということでしょう(笑)」
また、今回のQ3進出は大きい意味があるかと問われた可夢偉は、「そうですね。昨日までは、アカンかな〜って思っていましたが、なんとかなりそうな気がしてきました。プレッシャーのような力とかは働かないです。逆にリラックスしてやってますよ」とコメントした。
