BMWザウバーの小林可夢偉は予選後に5グリッド降格のペナルティを受けることになった。

 予選Q1で脱落した可夢偉は、セッション終了後にFIAが行うマシン計量を受けることになったが、その際に入口の赤信号を無視するかたちでそのままチームのガレージへ戻ってしまった。

 可夢偉は信号を見落としていたと語っている。
「ピットレーンで赤信号を通過してしまい、FIAの計量に行くことができなかった。まったく信号を見ていなかった」

 このペナルティにより、可夢偉は明日の決勝を最後列の23番グリッドからスタートすることになる。

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