IZODインディカー・シリーズは今シーズン第3戦目アラバマを迎える。舞台となるバーバー・モータースポーツパークはシリーズ初開催、かつプレシーズンテストが実施されたコースとあって初参戦のハンディは少ない。佐藤琢磨にとって初完走、そして上位入賞が期待できる一戦だ。

IZODインディカー・シリーズ 2010 第3戦

バーバー・モータースポーツパーク

プラクティス1終了後:「テスト開催時とはコンディション、クルマのリアクションが違う!」

:プラクティス1回目の周回数は21周。やることをやれたセッションでしたか?
A:そうでもないかな。一応順調にテストセッションは進んだけど、もうちょっとやりたかったことがあったし、もう少しセッティング変更に対してクルマが大きく反応してくれても良かったのかな? あんまり変更に対しての反応が良くなかったですね。

:開幕前に合同テストで走っているコースですが、セッティングなどはテストの続きという感じですか、それとも、まったく違うものを試してますか?
A:テストの時と大きくは変わってはいません。ただ、今回はコースに慣れるための走行が必要ないということで、ストレートにテストプログラムに入れましたが、路面温度がテスト時とは全然違う。今回はすごい暖かいけれど、テストでは記録的な寒さだったので、テストの時に比べるとだいぶコンディションもクルマのリアクションも違う。だから、温度の違いにクルマを合わせて行かないといけないなってところですね。

:サポートレースのグランダムシリーズのタイヤはインディカーとは異なるメーカーですが、路面が荒れてる印象はありますか?
A:そうですね。ラバーが乗っているというよりも、走っている感触としてはグリーシー(油っぽい)っていうのかな? ヌルヌルするような感じ。自分たちとは違うラバーだから、その影響っていうのはありますね。でも、路面温度の影響の方が実は大きいかな?

:F1では自分たちと違うラバーが乗っているコースという状況はあるんですか?
A:もちろんありますよ。サポートレースが走るのでね。だけどほとんどの場合、みんなで10周も走れば路面は良くなりますね。

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