12月18日、宮城県のスポーツランドSUGOで、フォーミュラ・ニッポンやスーパーGTで活躍する小暮卓史が主催するドライビングイベント、『YES!! HAPPY DRIVE!』が行われ、たくさんの参加者がサーキットドライブを楽しんだ。

 この『YES!! HAPPY DRIVE!』は、夏に小暮が主催したカートイベントと同様のタイトルがつけられたドライビングイベント。「みんなで安全にモータースポーツを楽しむ」をモットーに、全国各地から多くのファンが集まり、アシスタントとして山本尚貴を迎え行われた。

 2回目となる今年は、初の試みとして、自身の申告タイムにいちばん近いタイムを叩き出したドライバーが、小暮にちなんだ賞品がもらえるという、ターゲットタイムトライアル方式のセッションを開催。それぞれのペースで、自分なりのモータースポーツを楽しんでもらうことを提案しながら、ドライビングのアドバイスをするなど、クルマの楽しさを目で見て、肌で感じてもらえるイベントとなったという。

「降雪が心配されるほど寒い中でしたが、自身が主催者となる2回目のドライビングイベントを開催させていただきました。まずは、事故等大きな問題なくイベントを終えることができ、ホッとしています。昨年よりも参加台数が増え、活気づいた走行会となり、僕自身、このイベントを通じてサーキットを走るワクワク感をあらためて感じることができました」と小暮。

「ドライビングの楽しさ、テクニックをはじめ、いろいろと伝えることができ、たくさんの方々とサーキットを走る喜びを共有出来たことをとても嬉しく感じました。今後も、モータースポーツの魅力を、レーシングドライバーの一人として、より多くの方に伝えていけるように、普段のレース活動から頑張っていきたいと思います。最後になりましたが、このイベントにご協力いただいたすべての方々に厚く御礼を申し上げます」

 イベントでは、昨年、安全走行に大きな役割を果たした『K+マーク』も登場。速度差のあるクルマをより安全に、楽しく走行させることができたという。小暮は今後も引き続き、ファンとの交流を大事にしながら、レーシングドライバーとしてモータースポーツの魅力をお伝えする活動を行なっていきたいとしている。

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