2010年F1第2戦オーストラリアGPの金曜プラクティスを終えたBMWザウバーの小林可夢偉が、フロントウイングの破損や雨であまり走れなかったが、このコースにはいい感触を持っているとコメントした。
■BMWザウバーF1チーム
ペドロ・デ・ラ・ロサ フリー走行1=15位/2=12位
バーレーンに比べてマシンは良い感触なので、それは朗報だね。当然ながら、もっと走行を重ねられればセットアップをさらに改善できただろうが、ドライ路面でも走行はできたので文句は言えないね。
小林可夢偉 フリー走行1=18位/2=13位
最初のセッションでコース内側のコーンに近付きすぎてぶつかってしまい、新しいフロントウイングを破損してしまったため、それ以上の走行はできなかった。もちろんもっと走りたかったが、2回目のセッションでは雨が降ってしまい残念だった。それでも、このコースには良いフィーリングを持っている。これから集中し、マシンを改善させていくが、主な問題は全体的なグリップ不足だ。
