2010年F1第11戦ドイツGPの日曜決勝で、HRT F1の山本左近はリタイアし、残念だったとしながらも、今週末はまた経験を重ねることができ、次戦以降に向けたセッティング作業も行ったと語った。ブルーノ・セナは19位だった。
■HRT F1チーム
山本左近 決勝リタイア
ドイツでもまたレースをするチャンスをくれたチームに感謝している。でも、2台完走という目標を達成できず、チームにとって不本意なレースになってしまった。週末を通して、僕らはパフォーマンスを向上させていったけれど、残念ながらマシンとギヤボックスにトラブルが発生した。今回のレースウイークエンドは全体的にシルバーストンよりよかったし、僕はマシンの経験をさらに積むことができた。次からのレースに役立つようなセッティングの調整をいくつかトライしてみた。
ブルーノ・セナ 決勝19位
今日はいいレースをした。今回は週末を通してとてもコンペティティブだったと思う。他のマシンとレースができたけれど、その後、運悪くスローパンクチャーに見舞われた。それで予定外のピットストップをしなければならず、僕らのチャレンジは終わった。チームはいいピットストップをしてくれたし、週末を通して素晴らしい仕事をしてくれた。感謝しているよ。さて、これからは今後のレースに集中し、今度はまた運に恵まれるよう祈ろう。
