2010年F1第11戦ドイツGPの金曜プラクティスを終えたHRT F1の山本左近が、ウエットタイヤを試すことができていい経験になったとコメントした。
■HRT F1チーム
山本左近 フリー走行1=24位/2=24位
今日は2回のプラクティスを通してコンディションが変化した。最初のプラクティスではウエットタイヤでスタートし、その後インターミディエイトに変更した。僕にとってはウエットタイヤを試せるいい機会だった。午後に入り路面は乾き出したが、いくつかの箇所ではまだ濡れていた。予選と決勝に向けオプションとプライムの両タイヤコンパウンドを試せた。明日に向けて多くの周回をこなせたので、ふたつのコンパウンドでたくさんの経験とデータを得られた。
ブルーノ・セナ フリー走行1=22位/2=23位
僕らにとって生産的ないい1日だった。いくつかのテストをし、クルマに何をすべきかのアイデアを得た。午前中のウエットでのドライブは楽しめたよ。最初のセッションの最後にちょっとハードにプッシュしたためグラベルに出てしまった。これから予選と決勝に向け集中していかなければならない。良い結果になればいいね。
