2010年F1第14戦イタリアGPの日曜決勝で、HRT F1の山本左近は19位を獲得した。レース中、ピットで作業が終わる前にロリポップが上がったために、左近のマシンがメカニックと接触、左近は彼のことが本当に心配だったと語った。ブルーノ・セナはリタイアしている。
■HRT F1チーム
山本左近 決勝19位
何よりもまず言いたいのは、ピットレーンでの事故のことをとても心配したということだ。彼は大丈夫かと聞いたら、それほどひどいけがではないと言われた。レースについては、僕らはファーストスティントではいいペースで走れて他のマシンについていくことができた。レースに集中し続け、チームのためにベストな走りをすることを心がけ、今回も完走できた。嬉しいよ。
ブルーノ・セナ 決勝リタイア
マシンにメカニカルトラブルが出てしまい、残念だ。強力なレースをしていただけにね。でも僕らは今後も変わらず努力し続けなければならない。今はもう次のシンガポールGPを楽しみにしている。
