HRTの山本左近が、今週末のイタリアGPで3年ぶりにモンツァをF1で走ることになり、楽しみだと語った。
イタリアGPでもHRTはブルーノ・セナと左近のふたりをレースドライバーに起用する。
「モンツァではF1で2回走ったことがある」と左近。
「2006年はスーパーアグリF1で、2007年にはスパイカーF1で走った。とてもトラディショナルなタイプのサーキットで、ここでレースをするのはいつもすごく楽しみなんだ」
「マシンはシーズンの中で最も低ダウンフォースのセッティングにする。最高速は340km/hぐらい。このセッティングで1コーナーに向けてブレーキングするのはすごくハードだし難しい。直線スピードをよくするよう準備する必要がある。またマシンに乗れるのがすごく楽しみだよ」
