来季のトップチーム入りはなくなったものの、引き続きF1での活動を模索している小林可夢偉に対し、日本のモータースポーツ界からも彼の活動を支持する声があがっている。

 全日本F3選手権を統括する日本フォーミュラスリー協会は、このたびオフィシャルサイトに『KAMUI SUPPORT』(12月18日で受付を一旦終了)を紹介する文章を掲載し、活動の一助となるべくリンクアドレスを掲載してきた。

 協会は、「全日本F3選手権への出走経験はないものの、彼もまた『F3』という同じカテゴリーの卒業生であり、過去には日本のサーキットでF3マシンをドライブしたこともあるドライバーです」と可夢偉についてコメントし、さらに、全日本F3を戦う若手ドライバーにとって、可夢偉は大きな目標だったと綴っている。

 18日、可夢偉は、残念にも“戦えるチームでの来季レースシート獲得は不可能”との声明を発表、その日をもって『KAMUI SUPPORT』の受付は一旦打ち切られることになったが、こうした活動も可夢偉の力となり、彼のもとには1億8000万円超という大きな支援の気持ちが届けられた。

 可夢偉は、来季の活動について、今あるオプションのなかで2014年にトップチームのレースシートを獲得できるベストな道を選択したいと述べており、決まり次第あらためて発表するとしている。

本日のレースクイーン

織田真実那おだまみな
2026年 / スーパー耐久
マツキヨアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円