3日間を通して晴天に恵まれた今年のF1日本GPは、トータルの入場者数が昨年を上回った。
鈴鹿サーキットの発表によれば、今年は初日のフリー走行に3万4000人(昨年3万3000人)が来場。予選のあった土曜日が6万3000人(昨年6万1000人)といずれも昨年を上回る出足となり、日曜の決勝も昨年の9万6000人を超える10万2000人のファンが、ジェンソン・バトンの優勝とセバスチャン・ベッテルのタイトル決定を見届けた。
土曜日の大雨によってワンデー開催となった昨年と晴天続きだった今年をそのまま比較はできないが、それでもトータル(19万9000人)で9000人の増加は、日本のモータースポーツ界にとっても明るい話題と言えるだろう。
