ザウバーの小林可夢偉が、F1日本グランプリの木曜公式記者会見に出席した。
この日は、午後3時から鈴鹿サーキットのプレスルームでFIAの公式会見が行われ、可夢偉を中心にジェンソン・バトンとセバスチャン・ベッテルが両脇に座り、ヘイキ・コバライネン、ポール・ディ・レスタ、ジェローム・ダンブロシオらが降壇に並んだ。
一方、サーキットのほうでは、各チームがガレージでマシンの組み立てなどを行っており、明日から始まる走行に向けて着々と準備を進めている。
この後、ドライバーたちはピットウォーク参加者の中から抽選で選ばれたファンとのサイン会に臨む予定。鈴鹿サーキットには、木曜にもかかわらず、早くも多くのファンが訪れ、盛り上がりを見せている。
