現在、東名高速道路では車線規制を行っての集中工事が行われている。これにより、関東圏からクルマで鈴鹿に向かう人々にも若干の影響が予想されている。

 今回の集中工事は、今月4日から15日までの期間が予定されており、この間は東京ICから愛知県の小牧JCTの間で昼夜に渡る車線規制が行われる。
 日本グランプリ開催中の連休期間(9日〜11日)は工事が休止されることになっているが、前のりでF1観戦に向かう関東圏のファンなどは少なからずこの影響を受けることになるだろう。

 道路を管理する「NEXCO中日本」のホームページでは、所要時間の予測も検索できるが、仮に8日(金)朝6時着の条件で東京ICから小牧JCTの時間を調べてみると、通常4時間弱の道のりがおよそ倍の8時間程度という結果に。また、ツイッターには、現時点でも続々と渋滞情報が寄せられている。

 これから出発を控えているファンの方々はより時間に余裕をもって出発されることをオススメしたい。

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