WTCC世界選手権ツーリングカー選手権岡山ラウンドでレース1を18位、レース2を15位でチェッカーを受けたウィッチャース・スポーツの柳田真孝は、WTCC初挑戦の感想を「自分の中でもいい経験になったと思います。今度はしっかり準備をしてまた出たいな、と思っています」と語っている。
ウィッチャース・スポーツからBMW320siを駆って参戦した柳田は、雨となった日曜の決勝レース1を18位でフィニッシュ。「レース1は安全に行きました。雨の経験も無かったし、変なことをして飛んでいきたくなかったし、お客さんもいたので慎重に行きました」と振り返る。
一方、レース2ではスタートでポジションを上げ、インディペンデントクラスの上位争いに参加。「スタートで前に出られて気持ちよかったですね!」とその時の状況を語る。クリスチャン・ポウルセン(BMW320si)にかわされ表彰台はならなかったが、終盤5速を失い追い上げならず。総合15位でチェッカーを受けた。
柳田は初挑戦のWTCCの感想を「今回自分の中でもいい経験になったと思います。今度はしっかり準備をしてまた出たいな、と思っています」と語り、再挑戦に意欲をみせてくれた。
