WTCC世界選手権ツーリングカー選手権岡山ラウンドにウィッチャース・スポーツから参戦している柳田真孝だが、予選では谷口信輝同様マシンの遅さに苦しみ25番手。「すごく悔しい」と語り、決勝レースでの巻き返しを期した。

「クルマ自体は全然慣れてきている」と語る柳田は、まだタイヤの使い方に課題を残しながらも、手応えは得てきている様子。しかし、ストレートでは傍目に見ても他のマシンに比べ遅く、予選タイムも奮わず25番手となってしまった。

「もちろんトップの方ではないし、課題もあるけどコーナーはそれほど遅くない。突っ込みすぎない走り方をしないとこのクルマは速く走らないですね。でも、ストレートはめっちゃ遅い(苦笑)。しかも走るたびに遅くなっている気がするんですよ。シフトミスしているような感覚もある。なんででしょう?」とマシン自体の遅さに苦しんでいる様子。

「明日は分からなくなってしまうので、クルマは大幅には変えません。あとはレースしかないですが、頑張りたいと思います」となんとか明日の逆襲を期するべく、改めて気合を入れ直していた。

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