現在 F1速報スマートフォン版では以下のコンテンツを掲載中。豊富なコンテンツの中から、今日はちょっとだけ、ご紹介します。
■ぱどっく裏話
ちょっと毒舌なF1ジャーナリストがお届けするF1の裏話。昨年は本誌で連載していたこちらのコラム。今年は【携帯サイト限定】版としてお届けしていきます!
【トピックスの一部を紹介】
上海の食事事情
よその国の中華レストランは結構レベルが高いのに、本場の中国ではどうしてこうもいかがわしい料理ばかりが出てくるのだろう。いつものことだが、上海のパドックではどこで何を食べるかが専ら話題の中心となっていた。“話題”と言うからには、相当数の人間が集まり話に花を咲かせたかに思われるかもしれないが、必ずしもそうとは限らない。
今年の中国GPは、それでなくともだだっ広い施設に悪天候が重なって、各自の縄張りであるデスクやガレージから誰も動こうとせず、ごく身近な仲間を除けばほとんど誰と出会う機会もないまま週末が過ぎ去ってしまったのだ。
それでも、顔を合わせたジャーナリストの間では、中華料理を一口も食べずにこのイベントを乗り切ることは可能か、というテーマで盛り上がったものである。
私自身は、メディア・センターで売っているホットドッグで昼食を済ませることにより、まずは第一関門をクリア。ただしここは中国なので、本当に犬の肉が入っているかもしれない、という懸念についてはこの際目をつぶることとする。
一番厄介な夕食は、最初のそれを地元でも有名なハンバーガー・レストランで賄った。続く2度の夕食は、知り合いの日本人ジャーナリストの同行を得て和食レストランに行ったのだが、出されたものが真性の日本食であったかどうかは疑わしい。
というのも、連れの日本人が「このレストランには一人も日本語を解するスタッフがいない」とこぼしていたからだ。
【携帯サイトで掲載中の裏話トピック一覧】
・やっぱりカネが全て
・跳ね馬の新任チーム・プリンシパル
・めでたく父親に
・名物男の誕生
他にもF1速報中国GP号のコンテンツがたくさん読めます!
■セナ没後20年、94年サンマリノGP号を復刻
アイルトン・セナ没後20年をしのび、オートスポーツブックスの姉妹店「20世紀堂書店」と連動し、「F1速報公式サイト」有料会員に、この94年サンマリノGP号をプレゼントするという企画を実施中。
・レッドブル王座防衛への試練
遠ざかるランキング首位 メルセデスの背中…
─開幕3戦を終えた段階で、選手権トップのメルセデスに対して76点差のランキング4位とまさかの大苦戦を強いられているレッドブル 昨シーズンまで圧倒的な強さを誇っていた常勝チームの身に今、いったい何が起きているのか。彼らが抱える問題点とは?
・可夢偉の上を向いていこう!
「幻のオーバーテイク」で、一喜一憂している場合ではない
─今回も、予選からマルシャのビアンキと争ったレース最終周には、頭脳的なオーバーテイクで直近のライバルを下す。まさかの事態で順位は変わらずも、可夢偉は冷静だった。
・Tetsu's Technical Check 津川哲夫の最新メカニズム解説
─技術規定が大きく変化した2014年シーズンも、F1マシンの進化は止まらない。 レースごとのアップデートやディテール、最新のメカニズム事情を津川哲夫が解説
F1速報公式サイトへのアクセスは下記リンクより
http://www.f1sokuho.net/index.php?f=asweb
