IZODインディカー・シリーズ第15戦インディジャパン・ザ・ファイナルで、金曜の走行を10番手で終えた佐藤琢磨(KVレーシング/ロータス)が、走行後の感想を語った。

 今回が2回目のインディジャパン。そして最後のインディジャパンにして、初のロードコース開催ということで、並々ならぬ気合が入っている琢磨。データがない状態ながら、走った経験もあるコースだけに、初日を10番手と上々のポジションで終えている。

「アメリカのコースと比べると、路面が本当にスムーズ。だけど、逆に言えば非常に滑りやすいんです。コントロールしにくかったです。見える景色も全然違いますね。初めて走るサーキットでやるべき内容、全体的なバランスを整えるなどはとてもスムーズに進んだと思います」ともてぎロードコースの印象を語った琢磨。

「タイヤと路面のバランスを穫るのに苦労しました。ぎりぎり10番手にはつけて、手応えはつかめたと思います。トラブルなく初日のセッションを終えて、手放しで喜べる順位ではありませんが、悪くもないという感じ。直さなければならない課題は明確になってきていて、明日ジャンプアップできる要素というのは残っていると思います」と明日の予選に向けて、上々の手応えを得ている様子だ。

「他の2台(トニー・カナーンとEJビソ)のデータは見ていないし、ふたりとも話はしていないので。他のチームもまだ探りを入れているような状態だと思います。予選前には2回セッションがありますので、そこできっちりと予選に臨みたい。データはとれたので良かったです」

本日のレースクイーン

樹智子いつきともこ
2026年 / オートサロン
S-CRAFT
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円