序盤3戦にマシンに苦しんできたロメイン・グロージャンが、バーレーンGPで新しいシャシーを使用することになった。

 グロージャンは今季、マシンのハンドリングに苦労し、チームメイトのキミ・ライコネンに匹敵する速さを発揮できず、レースでタイヤをうまく機能させることもできずにいる。

 問題を解決するため、ロータスはバーレーンでグロージャンのために新しいシャシーを持ち込むことを決めた。

「クルマがいい状態になれば、問題なくなる」とグロージャンはバーレーンGP直前の木曜に語った。
「自信を失ってはいない。すべての要素を揃えられればいい」
「今年のタイヤは去年のものよりもいい状態に持っていくのが難しい。そしていい状態に持っていけなければ悲惨なんだ」

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