週末にスネッタートンで行われたイギリスF3選手権の第9ラウンドは、新チャンピオンのジャン−エリック・ベルニュ(カーリン)が今シーズンの13勝目を挙げた。
ベルニュはウエットレースとなった日曜の第25戦でポールシッターのアドリアーノ・ブサイド(カーリン)を逆転して優勝、前戦シルバーストンとの連勝により今季の勝ち星を13に伸ばした。レースは2位がブサイド、3位にはライコネン・ロバートソン・レーシングのフェリッペ・ナスルが入っている。
また、30日に行われた第26戦と27戦は、ガブリエル・ディアス(ハイテック)とブサイドがそれぞれ勝利。日本人ドライバーの中嶋大祐(ライコネン・ロバートソン・レーシング)は表彰台獲得こそならなかったものの、初戦5位と健闘し、続く2戦でも連続の4位に入った。
全30戦で争われてきた今シーズンも残りは1ラウンド。最終戦は9月25、26日にブランズハッチで開催される。
