鈴鹿サーキットを運営するモビリティランドは2日、現地で開催されている鈴鹿モータースポーツファン感謝デーの中で、2014年から2018年までの鈴鹿サーキットにおけるF1日本グランプリの開催契約に基本合意したと明らかにした。

 1987年から鈴鹿で開催されているF1日本グランプリは、2007年〜08年をのぞき継続して鈴鹿で開催されており、今回の合意により、2018年までは鈴鹿でF1が観戦できることになった。

 2日、モータースポーツファン感謝デーの中で曽田浩社長は、「このたび、2014年から5年間のF1開催契約についてFOWC(フォーミュラワン・ワールドチャンピオンシップ・リミテッド)と基本合意に至りました。我々のオーガナイズを評価してくれたバーニー・エクレストン氏に心から敬意を表します」とコメントを残した。

「今後も、世界中のファンの皆さまの期待にお応えできるF1日本グランプリであり続けられるよう、更なる進化を目指し、地域の皆さまや関係各位と力を合わせて参りたいと思います」と曽田社長。

 また、今回の開催契約合意についてエクレストンはプレスリリースを通じ、「鈴鹿はF1にとって特別な場所だ。だから、継続開催は我々にとって良いニュースだ」とコメントしている。

「未来のF1のために子どものファンを増やそうとするモビリティランドの努力を、我々は高く評価している」

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