2013年のF1開幕戦オーストラリアGPを今週末に控え、現地アルバートパークは早くも本番の準備が佳境を迎えている。
冬のオフシーズンを経て、2013年のF1世界選手権がいよいよオーストラリアのメルボルンにあるアルバートパーク・サーキットで幕を明ける。
F1の走行は、現地時間15日(金)から本格的にスタートし、初日の金曜日は2回のフリー走行、翌16日(土)はフリー走行と予選が行われ、決勝日の17日(日)は夕方17時(日本時間15時)から58周のレースが行われる予定となっている。
今年も開幕戦の舞台となる現地アルバートパークはすでに会場の準備が進んでおり、F1マシンをはじめとするチームの機材が続々と到着。ピットレーンではマシンの搬入作業が進められているほか、コース上も設営の最終段階に入っており、ピットガレージには今季参戦する22名のドライバーの名前も刻まれた。
気になる天気予報だが、現時点ではグランプリ週末の土曜と日曜に傘マークが出されている。
