現在はスーパー耐久に出場している阪口良平が、ひさびさに韓国レースに復帰することになった。チームはヒュンダイ系のINDIGOレーシングで、阪口にとっては古巣。しばらく活動を休止していたが、今年から再開したのをきっかけに阪口を再起用することになったのだ。

 レースは、CJスーパーレースチャンピオンシップ(http://www.superrace.co.kr/)。全6戦で争われるうちの、6月14日に行われる第2戦からの出場となる。参戦するのはスーパー3800と呼ばれるクラスで、阪口はヒュンダイ・ジェネシスクーペをドライブすることとなっている。また、スーパー2000というクラスにも出場する可能性があるという。

「ひさしぶりに韓国のレースに出場することができて、本当に嬉しく思っています。しかも、2003年にフォーミュラでチャンピオンを獲得した、古巣のINDIGOレーシングからということで、監督やチームに感謝の思いでいっぱいです。結果はもちろん、いろいろな意味でチームに貢献できるよう、頑張りたいと思います」と阪口。

 なお、シリーズは今年からすべてエバーランドからテベックサーキットに移されているのだが、アクセスの悪さをものともせず、リュ・シウォンら韓流スターの応援に、日本から訪れるファンも少なくないとか。韓国のレースを熟知した阪口が、そういった日本のファンをも唸らせることを期待したい。

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2026年 / スーパー耐久
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